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総務省、700MHz帯の割当先をドコモなど3社に決定

藤井涼 (編集部)2012年06月28日 20時52分
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 総務省は、いわゆる“プラチナバンド”と呼ばれる700MHz帯の割当先を、イー・アクセス、NTTドコモ、KDDIの3社に決めた。なお3月には、ソフトバンクモバイルへの900MHz帯の割り当てが決まっている。

  • 審査の結果

 3社は700MHz帯を使用する「3.9世代移動通信システムの普及のための特定基地局の開設計画」を総務省に申請し、6月28日に総務大臣より当該開設計画の認定を受けた。

 審査の結果、NTTドコモが最も点数が高く(5.5点)、イー・アクセスとKDDIは同点(3.5)だった。総務省では、NTTドコモに第1希望の周波数であるMiddleバンド(783MHz~793MHz以下)を、イー・アクセスにHighバンド(793MHz~803MHz以下)を、KDDIにLowバンド(773MHz~783MHz以下 )を、割り当てるとしている。

 プラチナバンドの割り当てを受け、ドコモは700MHz帯を使用するLTEサービスを2015年1月に開始すると発表している。

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