ゴールデンウィーク明け5月7日の東京株式市場で、グリー株とDeNA株が大幅に売られた。両社が提供する「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」が景品表示法に違反する疑いがあるとして、消費者庁が業界への周知を検討しているとの休日中の報道が売り材料になった。
午前の終値で、グリー株は前日比500円安の1651円でストップ安。DeNAの株価も前日比500円安でストップ安の1990円。ともに、買いを上回る大量の売り注文を集めている。
一連の動きについて、ITジャーナリストの松岡功氏は「課金の仕方で懸念される事項がいろいろと出てきている。一方で、影響力が大きくなってゲームをはじめアミュージメント業界全体に影響力がある。自助努力をするのか、いろいろな規制がかかるのか、今後注目したい」とコメントしている。
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