ディー・エヌ・エーは4月23日、「Mobage」で18歳未満のユーザーを対象に、月額課金制限の追加導入を決定した。青少年の適正利用の推進を目的としている。
同社では2007年より通信キャリア決済において、18歳未満のユーザーに対して利用金額の制限を適用していた。今回、通信キャリア決済を含むクレジットカード、電子マネーなどの全ての決済方法を対象に、Mobage上の有料コンテンツを利用するためのゲーム内専用通貨(モバコインほか)の購入金額に制限を設ける。上限設定は18歳未満のユーザーは月額1万円、15歳以下のユーザーは月額5000円までで、導入は2012年6月をめどとしている。
グリーも同日、未成年の利用金額を月間最大1万円までを上限とする発表を行った。
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