ローソンは4月6日、24時間無料で利用できるスマートフォン向け無線LANサービス「LAWSON Wi-Fi」を、Wi-Fi機器設置済みの約6000店で開始したと発表した。共通ポイントカード「Ponta」の顧客は、各通信事業者のスマートフォンでWi-Fiを利用できる。同社は、4月末までに全店舗(約9000)にLAWSON Wi-Fiを導入する予定。
Android端末向け「ローソンアプリ」(iPhoneには5月ころ対応予定)をスマートフォンにインストールし、Ponta会員IDでログインすることで、簡単にLAWSON Wi-Fiに接続できる。2回目以降はローソンアプリを起動するだけで接続できるとのこと。また、ローソン店内限定の映像や音楽、電子書籍なども楽しめるという。
4月4日には、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)が、大手コンビニエンスストアなどにおける公衆無線LANサービスの提供にともなって、特定サイトへの接続を正当な理由なく、利用者に無断で遮断していたとして、総務省から指導を受けている。
ローソンはLAWSON Wi-Fiについて、「接続できるサイトは制限されていません。ただし、KDDIのネットフィルタリングを利用しており、著しく公序良俗に反するサイトへの接続は制限されることがあります」としている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方