リコー、GXR向けファームウェア第5弾を3月15日に公開

 リコーは3月14日、コンパクトデジタルカメラ「GXR」向けに、機能拡張ファームウェアを3月15日にリリースすると発表した。機能拡張ファームウェアおよび機能の使用説明書は、リコーのウェブサイトから無償でダウンロードできる。

 2011年8月以来のファームウェアとなる第5弾では、全カメラユニットで「ハイコントラスト白黒」「ソフトフォーカス」「クロスプロセス」といったシーンモードでの撮影中にAE/AFターゲットの移動を可能にした。このほかにも、RAWのみの記録を可能にしたほか、ISO感度設定ステップの切り替え、ISOブラケット機能の追加、インターバル撮影機能の拡張、撮影条件維持機能の追加、Exifへの著作権情報入力など、合計10の機能を追加している。

 GR LENS A12 28mm、GR LENS A12 50mm、RICOH LENS S10 24-72mm、RICOH LENS P10 28-300mmカメラユニットで拡張される機能として、撮影機能の設定をあらかじめ記録しておくことができる「マイセッティング」の保存を、本体だけでなくSDカードにもできるようにした。また、RICOH LENS S10 24-72mm、RICOH LENS P10 28-300mmカメラユニットで拡張される機能として、マニュアル露光モードでシャッタースピードの中からB(バルブ)とT(タイム)を選択できるようにした。

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