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Twitter、セルフサービス広告プラットフォームを拡大--参加企業1万社に

Dara Kerr (Special to CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 吉武稔夫2012年02月20日 12時11分
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 広告関連ニュースサイトのAd Ageによると、Twitterは米国時間2月16日より、テストを実施しているセルフサービス型の広告プラットフォームをベータ段階から一歩進め、Twitterサイト上に掲載するセルフサービス型広告を大幅に増やすことにしたという。

 Twitterは、American Express(AmEx)との提携による新たなプロモーションにおいて、AmExカードの所有者やAmExを取り扱う小売業者がTwitterのサイト上で広告を購入できるようにする。American Expressは広告購入者に、「プロモツイート」および「プロモアカウント」に広告を掲載できる100ドルの広告クレジットを提供するようだ。

 Twitterは2011年12月、100社ほどの広告主とセルフサービス型広告のテストを開始すると発表した。その狙いについてTwitterは、同社の広告プラットフォームでセルフサービスという選択肢を提供することにより、中小規模の企業が広告を出しやすくすることにあると述べていた。

 Ad Ageによると、1万社の企業が参加する広告の第1弾は2012年3月からTwitter上に掲載されるという。いずれかの時点でAmerican Expressとの独占契約は終了し、プラットフォームはさらに拡大される予定だ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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