Googleは11月22日以降、インストール版、プレインストール版を含め、「BlackBerry」向け「Gmail」アプリのエンドユーザーサポートを提供しないことを決めた。さらに同日以降は同アプリのダウンロードもできなくなる。BlackBerryユーザーは、ウェブブラウザでモバイル用ページにアクセスすることで引き続きGmailを利用できる。
インストール済みのデバイスからGmail用アプリが消えてなくなるという話ではないが、BlackBerryを所有していて何らかの問題があるという人は、今のうちに問い合わせて回答をもらっておいたほうがいいだろう。
ただしGoogleはモバイルブラウザ上に「素晴らしいGmail体験」を構築すると約束しており、これが救いと言えるだろう。ゆえに(少なくともBlackBerryユーザーに関しては)今後の注目はこちらに集まることになる。
おかしな話だが、Googleは米国時間11月2日に、待望のiOSに最適化した「Gmail」アプリをリリースしたばかりだ。しかし発表後間もなくバグが見つかり、このアプリの提供は中止されている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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