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開発者の基本技能「分解」から見える製品コンセプト

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 新機種が発表されるといち早く入手して分解する--製品の競争力の源泉を突き止めたいのか、整然と並ぶ部品を見て安心したいのか、故障した腹いせなのか、あるいはそれが生活習慣になっているからなのか--動機はさまざまだろう。

 本稿では、細部にこだわる読者のためにさまざまなデバイスの内部を写真に収めた記事をピックアップした。手元の製品と見比べてみてはいかがだろうか。

◇分解されたアップル新製品
2011年モデル「Mac mini」--コンパクトなボディの中身
第3世代「MacBook Air」--新しい13インチモデルの内部に迫る
「TouchPad」--「webOS」搭載タブレット
27インチ「iMac」--「Thunderbolt」搭載モデル
アップル「MacBook Pro」(2011年4月掲載)
分解、「iPad 2」--より薄く、軽くなったiPadの内部を見る

◇Chromebookも3DSも分解
サムスン「Series 5」--「Chromebook」
「ニンテンドー3DS」--裸眼3Dゲーム機の内部は?
第2世代グーグルフォン「Nexus S」

◇開発は分解を包含する
「デジカメを分解して考えた」--フレーム回転カメラ「EXILIM」が生まれた背景とは

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