拠点を移したレノボ大和研究所--ThinkPadができるまで

藤井涼 (編集部)2011年06月13日 10時20分
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 レノボ・ジャパンは2010年12月、ノートPC「ThinkPad」の研究開発拠点である「大和事業所」を、神奈川県大和市から横浜市みなとみらい21地区へ移転した。レノボの大和事業所は、2005年にIBMからPC事業部が移管された当初から日本IBM大和事業所の敷地内に置かれていたが、レノボの日本法人が設立から5年を迎えたことを受け、「大和研究所」として独立させることとなった。ここでは、大和研究所で行なわれているさまざまな実験を写真で紹介する。

 レノボ・ジャパンは2010年12月、ノートPC「ThinkPad」の研究開発拠点である「大和事業所」を、神奈川県大和市から横浜市みなとみらい21地区へ移転した。レノボの大和事業所は、2005年にIBMからPC事業部が移管された当初から日本IBM大和事業所の敷地内に置かれていたが、レノボの日本法人が設立から5年を迎えたことを受け、「大和研究所」として独立させることとなった。ここでは、大和研究所で行なわれているさまざまな実験を写真で紹介する。

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