Appleが「App Store」でアプリケーションを順位付けするためのアルゴリズムを変更したと米国時間4月18日に報じられた。
この変更については、Flurryなどのサードパーティー分析プロバイダーが先週発見し、ブログのInside Mobile Appsが報じている。報道によると、ランキングの精度を向上するために、App Storeのトップセクションにアプリケーションを表示する際の要素として、ダウンロード件数のみだけでなく、ダウンロード後の日次と月次の利用頻度も追加されたという。
この変更によってFacebookやNetflix、Pandoraなどのアプリケーションが上位に急浮上したと記事は述べている。Android OSを提供するGoogleも、4月に入ってから「Android Market」で同様の仕組みを開始したと報じられている。
Appleにコメントを求めたがすぐには回答を得られなかった。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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