「App Store」を商標登録しようとしたAppleにMicrosoftが異議を唱えた問題で、Appleの反論に対してMicrosoftが異議を申し立てた。ブログGeekwireが明らかにした。ただし、その矛先は、Appleが提出した文書の体裁に向けられているという。
Microsoftは米国時間3月8日、Appleの文書について、米特許商標庁(USPTO)に異議を申し立てた。Microsoftは、同文書が裁判所の定める25ページという制限を10ページも超えており、フォントも11ポイントという制限を下回っていると述べている。Microsoftによると、Appleは、このような手法を用いてより多くの意見を文書に盛り込もうとしたという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したもので す。
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