logo

フォトレポート:米陸軍が表彰した2008年の技術 - 15/18

文:Jonathan Skillings(CNET News) 翻訳校正:川村インターナショナル2009年10月02日 07時30分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 MRAP車両の装甲は厚いが、さらなる保護層が必要となることもある。このため、米陸軍戦車車両研究開発技術センターは、IEDおよび爆発成形貫通体に対する保護強化を目的としたMRAP向け装甲プログラム拡張装甲キット(MRAP Expedient Armor Program Add-on-Armor Kit)を開発した。ただし米陸軍によれば、このキットは、既に相当な重量となっているMRAP車両に、手に負えなくなるほどの重量を追加することはないという。「脅威を退けるために、装甲の量ではなく装甲の物理的特性を利用している。これにより、重量を半分にすることができた」

 MRAP車両の装甲は厚いが、さらなる保護層が必要となることもある。このため、米陸軍戦車車両研究開発技術センターは、IEDおよび爆発成形貫通体に対する保護強化を目的としたMRAP向け装甲プログラム拡張装甲キット(MRAP Expedient Armor Program Add-on-Armor Kit)を開発した。ただし米陸軍によれば、このキットは、既に相当な重量となっているMRAP車両に、手に負えなくなるほどの重量を追加することはないという。「脅威を退けるために、装甲の量ではなく装甲の物理的特性を利用している。これにより、重量を半分にすることができた」

提供:U.S. Army

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]