logo

Twitterでフォローするならこの10人--テクノロジ専門家ランキング

文:Jason Hiner(TechRepublic) 翻訳校正:川村インターナショナル2009年02月16日 07時45分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Twitterの新規ユーザーにとって、理解するのが最も難しいのは、誰をフォローすればよいのかということだ。Twitterは、ユーザーにとって重要な考えや意見を持つ人々からの140文字以内の最新情報を、リアルタイムで表示するストリームだ。そのため、誰をフォローするかという問題は、Twitterが時間の無駄使いになるか、あるいは便利な情報収集ツールとなるかを決めるものだ。

 こうしたことを念頭に置いた上で、Twitterでフォローする価値のあるテクノロジ専門家トップ10のリストをまとめてみた。

 このリストは、Twitterアカウントを持っている最も有名なテクノロジ業界関係者だとか、最もTwitterのフォロワーが多い人を集めたものではない。代わりに、最も有用な情報へのリンクや、ニュース、助言、内部情報、最近の出来事に関する見解を投稿している、テクノロジ業界の思想リーダーを探した。さらに、くだらないトピックに関する感想が多すぎたり、短い返信が多かったり、昼食に何を食べたかを事細かに報告したりしていないテクノロジ専門家を探した。

 つまり、これは頂点に上り詰めたハイレベルな人々である。

 10. Rob Enderle氏(Enderle Groupアナリスト):Enderle氏は、テクノロジ業界を見識のある批判的な目で見ていることで名高い。幸運なことに、同氏はその考え方をTwitterにも持ち込んでいて、それを140文字の中でうまく展開している。

 9. Paul Thurrott氏(SuperSite for Windows創設者):Microsoft製品のエコシステムに関する素晴らしい情報源。何かが好きな時も、嫌いな時も、読者に思い切って伝えている。Twitterをニュースと助言の両方の共有に使っている。

 8. Jeremiah Owyang氏(Forrester Researchアナリスト):コミュニケーション、ならびにテクノロジがコミュニケーションの形をどのように変えつつあるかということに、重点的に取り組んでいる。Twitter自体にも焦点を当てている。Owyang氏による、Twitterの使い方についてのブログ記事は、Twitterで役に立つ存在になる方法を知りたい人にとっては、素晴らしい出発点である。

 7. Lance Ulanoff氏(PC Magazineチーフエディター):数多くの一般的なテクノロジ関連トピックについて、優れたリンクやニュース速報、簡単な分析を提供している。

 6. Charlene Li氏(著述家、思想リーダー):新興のテクノロジや、ソーシャルネットワーキング、テクノロジ業界の全体的な方向性について、大局的な見方を示している。

 5. Jason Snell氏(Macworld編集ディレクター):Appleと、そのきら星のような製品群についての公平な情報を提供する、Twitterで一番の情報源。

 4. Rafe Needleman(Webwareエディター):Web 2.0やクラウドコンピューティング、シリコンバレーの新興企業の情報をTwitterで扱っている。このリストのほかの人ほど頻繁には投稿していないが、Needleman記者の投稿はほぼすべて価値あるものだ。

 3. Dave Zatz氏(デジタルライフスタイルライター):ガジェットやデジタルライフスタイルテクノロジについて卓越した考え方を持っている。Twitterにはたくさんの著名なガジェットライターがいるが、その中で、Zatz氏ほどTwitterに関連性の高い投稿をしている人はいない。

 2. Padmasree Warrior氏(Cisco Systemsの最高技術責任者(CTO)):Twitterで見つかる(実際に役立つ投稿をする)最高位の技術担当幹部。ハイクラスのIT幹部の内情を紹介するほか、テクノロジや経済、そして広く世界についての鋭い見解を定期的に投稿している。

 1. Harry McCracken氏(Technologizerエディター):以前はPC Worldのエディターで、あっという間に、そして成功裏に、ウェブジャーナリストに転身した。McCracken氏は、テクノロジに関する幅広いテーマについて、早く、そして頻繁に投稿している。Twitterには、McCracken氏ほど有用な情報の比率が高いテクノロジ専門家はいない。同氏を1位としたのはそれが理由だ。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

-PR-企画特集