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フォトレポート:時代を振り返る--ビンテージPCコレクション(1984〜1989年) - 18/21

文:Bill Detwiler(TechRepublic)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル、編集部
2008年05月27日 07時00分
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 Apple IIラインの最後のコンピュータであり、なおかつ最速のマシンである「IIc Plus」はオリジナルの「Apple IIc」の流れを踏襲しようとした機種だった。
●改良点はCPUのスピードが1MHzから4MHzに上がったことなど。
●5.25インチドライブの代わりに3.5インチのフロッピードライブが内蔵されている。
●外付けの「ブリック電源」の代わりに内蔵電源を採用している。

 すばらしいシステムだったが、Appleのマーケティングと社内サポートがお粗末だった。AppleはApple IIに対する興味を失い、人気の高い「Macintosh」ラインのコンピュータに多くの時間を費やすようになっていた。

 Apple IIラインの最後のコンピュータであり、なおかつ最速のマシンである「IIc Plus」はオリジナルの「Apple IIc」の流れを踏襲しようとした機種だった。
●改良点はCPUのスピードが1MHzから4MHzに上がったことなど。
●5.25インチドライブの代わりに3.5インチのフロッピードライブが内蔵されている。
●外付けの「ブリック電源」の代わりに内蔵電源を採用している。

 すばらしいシステムだったが、Appleのマーケティングと社内サポートがお粗末だった。AppleはApple IIに対する興味を失い、人気の高い「Macintosh」ラインのコンピュータに多くの時間を費やすようになっていた。

提供:Steven Stengel

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