フェンリルは4月26日、タブブラウザ「Sleipnir」の最新版「2.5.12」を公開した。
2.5.12ではアップデート機能を強化し、自動アップデートを実装。これまでのアップデートではウィザードを用いており、確認動作などがユーザーの手間となっていた。2.5.12以降は、Sleipnir起動時にアップデートを通知し、ユーザーがアップデートすることを選択した場合、自動的に実行される。
ただし、自動アップデート機能が有効になるのは、次回バージョンアップから。2.5.12へのバージョンアップは、これまで通りウィザードによる。
このほか、メニューを表示しているときに標準メニューにマウスがかぶさると、表示中のメニューが閉じられてしまうというような、日常の操作に影響する不具合を重点的に修正。仕様変更や品質向上のための変更も加えると、70近い項目があげられている。
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