フォトレポート:ワンセグや燃料電池に対応した新型ケータイがCEATECに登場

文:坂本純子(編集部)、板倉一也(編集部)、永井美智子(編集部)
写真:津島隆雄
2005年10月05日 12時16分
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 最新のIT関連機器の展示会「CEATEC JAPAN 2005」が10月4日に幕張メッセで開幕した。会場で、注目を集めていた製品のひとつがケータイだ。新製品はもちろんのこと、参考出品の初公開ケータイもお目見え。その様子をフォトレポートでお伝えする。

 NTTドコモ、KDDIのほかにも、ケータイ端末を提供している各社のブースには、参考出品の初公開ケータイなどさまざまな製品が展示されていた。

 その中でも目玉のひとつが、燃料電池使用ケータイとケータイ向け地上デジタルテレビ放送「ワンセグ」に対応した端末だ。ワンセグ対応端末は、ドコモから「P901iTV」、auから「W33SA」、ボーダフォンからは「V801SH」をベースとした対応モデルや、三洋電機製の端末(写真)が展示されている。

三洋電機製のボーダフォン端末

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