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特集 : 起業家というキャリア

インターネットビジネスのインキュベーションを行うネットエイジの創業社長として、数々の事業の立ち上げ・M&Aを成功させてきた西川潔氏が、起業家というキャリアをあなたに提示します。

「死の床で振り返ったとき、自分の人生に納得できない生き方を送ることこそがリスクだ」と語る西川氏。起業家だからこそ味わえる困難と喜び、実際に起業する際のノウハウなどを、自身の経験を交えて語ります。

  • 最終回 「Good Luck!」

    最終回 「Good Luck!」

    2003/09/04 09:55

    「起業家というキャリア」もついに最終回を迎えました。私がこの連載で申し上げたかったことは、「自分で会社をおこすということは、それほど特別なことではない。心に期するところのある人、我こそは、と思う人は怖がらずにやってみよう」ということです。

  • 第21回 株価をめぐる投資家と起業家の駆け引き

    第21回 株価をめぐる投資家と起業家の駆け引き

    2003/08/28 09:58

    前回、起業家にとっての第2の試練としての増資活動の意味合いをのべましたが、今回はさらにつっこんだ実務的な話をしましょう。

  • 第20回 増資という綱渡りの試練

    第20回 増資という綱渡りの試練

    2003/08/21 09:55

    ベンチャーのスタートアップはまさにキャッシュフロー経営そのもの。つまり、出て行くお金を可能な限り制し、入ってくるお金を増やすことにつきます。

  • 第19回 創業後から事業の離陸まで

    第19回 創業後から事業の離陸まで

    2003/08/07 09:55

    今回は会社設立およびその後の増資に際して最大のポイントである株主構成、資本政策についてです。資本政策は決して後戻りができないので、これだけは最初から正しい知識をいれておいてください。

  • 第18回 ガレージベンチャー礼賛!

    第18回 ガレージベンチャー礼賛!

    2003/07/31 09:55

    いろいろな投資家にプレゼンしたのに誰もとりあってくれないというとき、残された方法はただひとつ。ガレージベンチャーをおこすことです。

  • 第17回 シードマネーをどう調達する?

    第17回 シードマネーをどう調達する?

    2003/07/24 10:00

    私のまわりにいる起業家の実例を見ても、やはり最初から数千万円を用意できる人は例外的です。では、どうやってシードマネーを集めればよいのでしょう。

  • 第16回 シードマネーのさまざまなありかた

    第16回 シードマネーのさまざまなありかた

    2003/07/17 10:00

    創業期の資金集めの苦労は、どのような起業家にもドラマがあり、面白いストーリーがつきまとっています。具体的にどうシードマネーを探せばよいか、お話ししましょう。

  • 第15回 最初の難関:創業資金集めをどうする?

    第15回 最初の難関:創業資金集めをどうする?

    2003/07/10 09:55

    起業家として最初の難関としてたちはだかるのが、シードマネーの確保です。シードマネーは文字通り「種銭」のことで、ビジネスの準備と最初の数カ月を持たせるために必要なお金です。

  • 第14回 創業仲間を集めるには?

    第14回 創業仲間を集めるには?

    2003/07/03 10:00

    コアメンバー集め、これは非常に重要です。ひとりでできることは限度があり、自分の起業プランという「夢」を共有できる仲間をできるだけ早くから集めなければなりません。

  • 第13回 ビジネスアイデアを磨き、ビジネスプランを描け!

    第13回 ビジネスアイデアを磨き、ビジネスプランを描け!

    2003/06/26 10:00

    起業アイデアは思い込みが多く、客観性を失いがちなものです。冷静な外部からのアドバイスや意見もどんどん収集しましょう。

  • 第12回 まずは、アイデアの創出!

    第12回 まずは、アイデアの創出!

    2003/06/19 10:00

    起業アイデアの大部分は自分の職務経験・人生経験からにじみ出たものです。その意味で、いかなる体験も考えようによって無駄にはなりません。

  • 第11回 起業は失敗しても普通のこと、成功すればすごい!

    第11回 起業は失敗しても普通のこと、成功すればすごい!

    2003/06/12 10:00

    日本の起業メンタリティがどこか悲壮感がただよっているのは、借金をして創業しなくてはならないためです。政府は次世代企業を生む種をまくために、「損して得とる」という発想になってくれないでしょうか。

  • 第10回 メガベンチャーを目指せ!

    第10回 メガベンチャーを目指せ!

    2003/06/05 10:00

    自分の人生を自分で舵取りしたいというと、独立開業全般にあてはまります。しかし一流クラスのビジネスマンはぜひ、大きなビジョンを描いて、売上数百億円が狙えるメガベンチャーを志したいものです。

  • 第9回 人生の成功の定義をかえよう

    第9回 人生の成功の定義をかえよう

    2003/05/29 10:00

    「Success is a journey, not a destination」という言葉があります。「成功」の定義をかえてしまうこと、それが起業家人生へ思い切って飛び込むひとつのジャンピングボードになるのではないでしょうか。

  • 第8回 起業家人生ならではの醍醐味とは?

    第8回 起業家人生ならではの醍醐味とは?

    2003/05/22 10:00

    前回は失敗したときのリスクなどを述べましたが、今回は逆に起業のうまみを述べましょう。大きな自己存在証明、自分の人生を自分で舵取りする喜びなど様々なものがあります。

  • 第7回 起業家の隠された動機とリスク

    第7回 起業家の隠された動機とリスク

    2003/05/15 10:00

    「こんな道理の通らぬ組織はいやだ。大空に自由にはばたく鳥のように生きたい」と夢想しだしたら、起業願望の芽生えといえましょう。大企業といえども、長期的にみれば安定などないのだと悟りを開けば、起業も怖くなくなります。

  • 第6回 起業家は資本主義に不可欠

    第6回 起業家は資本主義に不可欠

    2003/05/08 10:00

    起業家が世の中からいなくなると、必ずその経済は没落・衰退します。子供のいない社会に活気がないように、新規開業の少ない産業社会にはみなぎるような活力がなくなってしまうのです。

  • 第5回 起業は特殊な行為ではない

    第5回 起業は特殊な行為ではない

    2003/05/01 10:00

    大企業にいる優秀なビジネスマンがリスクを取って起業する動機とは何なのでしょう。それは「人間は、やりたいことをやるのが一番自己充実感を覚えるから」です。起業の方法論を知れば「なんだ、これなら自分にもできる」とわかります。

  • 第4回 私の起業ストーリー(後編)--飛躍をつかんだ「週刊ネットエイジ」

    第4回 私の起業ストーリー(後編)--飛躍をつかんだ「週刊ネットエイジ」

    2003/04/24 10:00

    開業第1号の仕事は「米国のインターネットビジネスをプロファイリングせよ」というものでした。そのエッセンスを集約した「週刊ネットエイジ」というメールマガジンを見て、その後の当社の中心メンバーが集まってきたのです。当社はネット起業家の梁山泊となっていきました。

  • 第3回 私の起業ストーリー(中編)--冷や汗もののビジネスプラン

    第3回 私の起業ストーリー(中編)--冷や汗もののビジネスプラン

    2003/04/17 10:00

    実は開業時、具体的に何をやるかが決まっていませんでした。社員は社長1人とアルバイト2名のみ。オフィスも超おんぼろオフィスでした。それでも、「ぼろは着てても心は錦!」の状態だったのです。

  • 第2回 私の起業ストーリー(前編)

    第2回 私の起業ストーリー(前編)

    2003/04/10 10:00

    起業家とは何か?というテーマで連載を始めましたが、まずは私自身の起業ストーリーを披露しましょう。もっとも、かなり「ハチャメチャ」ですから、皆さんにマネしてくださいとおすすめすることはとてもできませんが、、。

  • 第1回 起業という人生の選択肢

    第1回 起業という人生の選択肢

    2003/04/03 10:00

    あなたは、その会社を辞めて起業家になりたいと思っていますか?キャリアプランの描きにくい時代、そして経済成長が停滞している今だからこそ、起業という選択肢があるのです。