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5日間にわたる「フードテック」の祭典--「CNET Japan FoodTech Festival 2020」開催

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 朝日インタラクティブは、10月20日よりイベント「CNET Japan FoodTech Festival 2020」を主催する。「“食”環境が変革する新時代の挑戦者たち」をテーマに、10月20日、21日、26日、27日、28日の5日間に渡って、オンラインで開催する。受講料は無料、ウェブサイトから申し込める。

10月20日、21日、26日、27日、28日の5日間に渡って、オンラインで開催
10月20日、21日、26日、27日、28日の5日間に渡って、オンラインで開催

 だれもが毎日欠かさず必要になる“食”。一方で、世界的な人口の増加に伴って懸念される食糧不足の問題、国内の自給率の低下や人手不足、食品ロスなどなど、“食”の世界はさまざまな課題が渦巻いている。

 2020年に入り、新型コロナウイルスの影響で大きく人々の生活環境は一転した。そうした中、インターネットや最新テクノロジーを活用して、さまざまな課題を克服し、“食”の新しい世界を生み出す動きが生まれている。食に関わるすべての人の幸福を願うイノベーターたちが集結し、何を目指し、どんな挑戦をしているかに迫る。

 初日となる10月20日は、「今話題のフードテックを徹底解説!」とし、フードテックで急成長しているジャンル、今後「食」の世界はどうなっていくのか。DXで変わる食の産業の変化を国内、海外の事例を交えながらわかりやすく解説する。登壇者は、メーカーや製造業、食品会社、通信会社などのさまざまな上場会社や団体で新規事業を戦略、制度設計、組織改革を推進しているスペックホルダー 代表取締役社長の大野泰敬氏。

 10月21日は、フードロスを養殖飼料に換え、サバを育て天然の水産資源を侵さない、サステナブル養殖で世界を救う!をテーマに漁業×ITに取り組む鯖やグループ、宇宙と地球の食の課題解決を推進する共創プログラム「SPACE FOODSPHERE」の講演が決定している。

 このほかにも、畜産向けのICTプロダクトを軸にしながらDXを推進するための自社牧場を立ち上げ、食糧生産のコア技術への深掘りを進めるファームノート、ニューノーマルの飲食業界の課題をロボットで解決に取り組むソフトバンクロボティクスらが登壇予定だ。

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