グーグルのワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」、米国で4色展開に--新機能も追加

David Carnoy (CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 吉武稔夫 (ガリレオ)2020年08月21日 11時07分
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 Googleは米国時間8月20日、第2世代ワイヤレスイヤホン「Google Pixel Buds」の新色を米国で発売し、新機能も追加した。

Google Pixel Buds
提供:Sarah Tew/CNET

 4月に同国で発売していた「Clearly White」に加え、「Oh So Orange」「Quite Mint」「Almost Black」を発売(日本では「Oh So Orange」を除く3色を20日に発売)。価格はいずれも179ドル(日本では税込2万800円)だ。

 同社はさらに、複数の新機能の提供も開始した。

  • 「デバイスを探す」機能で、Pixel Budsが「Android」デバイスと最後に接続された場所を確認できるようになった。
  • 新たな共有検出機能により、Pixel Budsの片方を友人と共有するとこれが認識され、それぞれが個々にスワイプして音量を調節できる。
  • 音声設定には、より低音を効かせたい人のために、バスブーストオプションが追加された。
  • 新たな文字起こしモードは、英語からフランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語に翻訳する際に利用できる。
  • 人工知能(AI)技術を利用した実験的な機能である「アテンションアラート」は、いくつかの重要な音(乳児の泣き声、犬の吠える声、または緊急車両のサイレン)を検知するもので、イヤホンを装着している時でもこれらの音に気付けるようにする。
  • 「Googleアシスタント」の音声制御には、新たに「OK Google, turn off/on touch controls.」(OK Google、タッチ操作をオフ/オンにして)や、「OK Google, what's the battery on my earbuds?」(OK Google、イヤホンのバッテリー残量は?)などが加わった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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