アルヒは6月26日、三井住友海上火災保険の取り扱う、全期間固定金利住宅ローン「フラット35」事業(以下、本事業)を、9~10月をめどに譲り受けると発表した。
アルヒは住宅ローン専門の金融機関。フラット35取り扱い全金融機関のうち、借り換えを含むフラット35の実行件数が、9年連続シェア1位となっており、3月末時点で、15万人の顧客との取引があるという。
本事業譲り受けに際し、円滑な引継ぎを行うとし、顧客による手続きはなく、申し込み済みの顧客で、融資実行日が本事業の譲り受け後となる場合でも、住宅ローン契約の申し込み内容、融資の条件、引き落とし日、引き落とし口座に変更はないとしている。
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