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WealthParkとセイルボート、不動産賃貸借の取引電子化で業務提携

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 WealthParkは5月29日、セイルボートとの業務提携を発表した。WealthParkの不動産管理会社向けソフトウェア「WealthParkビジネス」と、セイルボートの電子申込、電子契約システム「キマRoom!sign」のシステム連携を開始する。

WealthParkとセイルボートが業務提携
WealthParkとセイルボートが業務提携

 WealthParkビジネスは、不動産会社とオーナーをつなぐプラットフォーム。データの電子化により、収支報告書の印刷や封入、郵送が不要になるほか、必要な情報のダウンロードやオーナーとのテキストチャットで時短ができるなど、管理業務を効率化できる。

 一方のキマRoom!signは、顧客が仲介店舗で記入した手書き文字をテキストデータ化し、管理会社にPDFなどのデジタルデータを送信できるシステム。管理会社は従来通り紙に印刷して、筆跡を確認可能だ。

 今回の連携により、不動産の賃貸借取引をスマートフォン等のデバイス上で完結させることが可能となり、入居者、不動産オーナーそれぞれの負荷が削減されるほか、不動産管理会社はコスト削減や業務の効率化が期待できる。

両システムを連携し、入居申込のプロセスがスマートフォンなどのデバイス上で完結できる
両システムを連携し、入居申込のプロセスがスマートフォンなどのデバイス上で完結できる

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