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アイドルマスター好きな記者がスマホゲーム「ミリシタ」を独断と偏見で振り返る - (page 7)

佐藤和也 (編集部)2019年05月25日 07時20分
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ユニット「ピコピコプラネッツ」で子ども番組のお姉さんに挑戦

 ミリシタではゲーム内イベントにあわせてオリジナルユニットも順次組まれており、ひなたは3月に行われた「プラチナスターツアー~ピコピコIIKO! インベーダー~」にあわせて、箱崎星梨花、望月杏奈、大神環とともにユニット「ピコピコプラネッツ」を結成。そして、子ども向け番組に出演するエピソードが展開された。

「プラチナスターツアー~ピコピコIIKO! インベーダー~」イベントビジュアルより。左から大神環、ひなた、箱崎星梨花、望月杏奈
「プラチナスターツアー~ピコピコIIKO! インベーダー~」イベントビジュアルより。左から大神環、ひなた、箱崎星梨花、望月杏奈

 子ども向けバラエティ番組の司会オファーがあり、子どもたちのお姉さんとしてふるまえるアイドルが希望されたなか、いわゆる大人のお姉さんではなく、あえて年少のメンバーをプロデューサーが提案。4人は、歌とダンスが大好きな「ミリオン星」のミリオン星人という役どころで、不時着した地球から宇宙船の部品を分けてもらうため、歌とダンスで地球人を“せんのー”し、番組のミッションをクリアしたら“せーふく”が完了する……という内容の番組となっている。またストーリーを進めていくなかで、ある野外ロケにおいて萩原雪歩も登場する。

番組の合言葉は「せんのー! せーふく! せんせーしょん!」
番組の合言葉は「せんのー! せーふく! せんせーしょん!」
野外ロケに、萩原雪歩(左)が姿を見せる
野外ロケに、萩原雪歩(左)が姿を見せる

 ストーリーのなかでは、それぞれに子どもたちと仲良くなっていくなか、4人のなかでは年上にあたるひなたが、要所要所でお姉さんっぷりを発揮するところが見どころとなっている。

リハーサルで不安がるメンバーを、子どもたちのほうがもっと緊張しているかもしれないと、お姉さんとして安心できるようにと励ます
リハーサルで不安がるメンバーを、子どもたちのほうがもっと緊張しているかもしれないと気づかい、お姉さんとして安心できるようにと励ます
初めての収録前、気弱な女の子が星梨花の愛犬・ジュニオールを見て泣き出してとまどうなか、ひなたがうまくあやす
初めての収録前、気弱な女の子が星梨花の愛犬・ジュニオールを見て泣き出してしまうなか、ひなたがうまくあやす
男の子のせーふくしたい相談に、ひなたからアドバイスする
男の子のせーふくしたい相談に、ひなたからアドバイスする

 イベントの報酬となったカードのSR「ピコピコプラネッツ」において、覚醒前のイラストでは収録のオフショットとして子どもをお話している姿が、覚醒後のイラストではミリオン星人ヒナタとしての姿が描かれている。

イベント報酬となったSR「ピコピコプラネッツ」。子どもたちとタッチをかわすひなたが描かれている
イベント報酬となったSR「ピコピコプラネッツ」。子どもたちとタッチをかわすひなたが描かれている
覚醒時には、イベントビジュアルにも使われていたミリオン星人ヒナタの姿となる
覚醒時には、イベントビジュアルにも使われていたミリオン星人ヒナタの姿となる
覚醒エピソードでは、弟のことに触れる一幕も
覚醒エピソードでは、ひなたが弟のことについて話す場面も

 こちらもイベントの報酬となった衣装「プラネット・ストレンジャー」は、覚醒後のイラストで着用しているもので、どこか宇宙や未来を感じさせるもの。ライブパートのステージでは、衣装が光るギミックが取り入れられている。

衣装「プラネット・ストレンジャー」は、一部が光るようになっており、暗くなった場面では顕著にわかりやすくなっている
衣装「プラネット・ストレンジャー」は、一部が光るようになっており、暗くなった場面では顕著にわかりやすくなっている
上位報酬(マスターランク4)でアナザー衣装となる、色違いの「プラネット・ストレンジャー+」
上位報酬(マスターランク4)で、アナザー衣装となる色違いの「プラネット・ストレンジャー+」
実はプラネット・ストレンジャー+のほうが、衣装の光る部分が増えている
実はプラネット・ストレンジャー+のほうが、衣装の光る部分が増えている

 そしてこのイベントにあわせて、ピコピコプラネッツがうたうオリジナル曲「ピコピコIIKO! インベーダー」が追加。文字通りピコピコ音が印象的で、子ども向け番組のオープニングをイメージしやすい楽曲となっている。

不時着した宇宙船を思わせるオブジェがあるステージで歌い踊る。曲が終わると、宇宙に帰っていくようなイメージで、4人が回転しながら宙に浮くという演出も
不時着した宇宙船を思わせるオブジェがあるステージで歌い踊る。曲が終わると、宇宙に帰っていくようなイメージで、4人が回転しながら宙に浮くという演出も

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