アイドルマスター好きな記者がスマホゲーム「ミリシタ」を独断と偏見で振り返る - (page 8)

佐藤和也 (編集部)2019年05月25日 07時20分

ひなたのセンター公演を描いた「君だからできること」。ソロ曲も実装

 メインコミュにおいては、ひなたがメインとなるストーリーも実装された。第36話で「君だからできること」と題し、ひなたがセンター公演を行う姿が描かれている。

 プロデューサーがひなたに対して、センターを務める公演を打診。不安がるひなたではあるが、徳川まつりと天空橋朋花に励まされる形で引き受ける。

天空橋朋花(中央)と徳川まつり(右)が話しているところにひなたが遭遇。そしてプロデューサーから、ひなたのセンター公演を打診されると、驚きとともに不安がる
天空橋朋花(中央)と徳川まつり(右)が話しているところにひなたが遭遇。そしてプロデューサーから、ひなたのセンター公演を打診されると、驚きとともに不安がる
それでもひたりからの励ましによって前向きな気持ちになり、センター公演を引き受けることに
それでもひたりからの励ましによって前向きな気持ちになり、センター公演を引き受けることに

 レッスンでは、なかなか自信が持てないひなたに、まつりが元気が出るように「はいほー!」と言うようにうながし、元気を取り戻す。その出来事から、元気を出すおまじないを考えてみたら、とプロデューサーからうながされる一幕も。

レッスン初日からうまくできないことに、ひなたの不安が大きくなっていく
レッスン初日からうまくできないことに、ひなたの不安が大きくなっていく
プロデューサーに促され、元気を出すおまじないとして言った言葉が「でっかいど~!」。まつりも「ひなたちゃんらしくてかわいいのです」と褒める
プロデューサーにうながされされ、元気を出すおまじないとして言った言葉が「でっかいど~!」。まつりも「ひなたちゃんらしくてかわいいのです」と褒める

 そんなレッスン中のところに、亜美と真美が喧嘩をしながら登場。真美が育てている盆栽の“ボンノスケ”に亜美がジュースをかけてしまい、シオシオの状態になってしまったという。それを見てひなたは……、ここから先は見てのお楽しみとなるのだが、“ひなただからできること”を通して、自信をつけていくお話が展開される。

盆栽の“ボンノスケ”がシオシオになってしまったことから、レッスン場で亜美と真美が喧嘩に……
盆栽の“ボンノスケ”がシオシオになってしまったことから、レッスン場で亜美と真美が喧嘩に……
ひなたはボンノスケと、その土を見て何かを思いつく
ひなたはボンノスケと、その土を見て何かを思いつく
本番を前日に控え、緊張を隠せないひなたに、プロデューサーから促されて“あること”をするところも見どころ
ストーリーのなかでは、本番を前日に控え緊張するひなたに、プロデューサーからうながされて“あること”をするのも見どころとなっている
さまざまな出来事を通じて、ひなたが一歩成長したセンター公演は盛況となった
さまざまな出来事を通じて、ひなたが一歩成長したセンター公演は盛況となった

 これにあわせて、ひなたが歌うソロ曲「あのね、聞いてほしいことがあるんだ」(あのね、)が追加。カントリー・ミュージックをイメージさせる、心がほっこりするような楽曲となっている。ちなみに、コミュのなかに出てくるシーンやセリフの一部には、この歌とリンクするようなところもあるため、曲を聴いてから再度コミュを見て発見する楽しみもある。

楽曲選択での「あのね、聞いてほしいことがあるんだ」。デザインには、ひなたと思われるイラストも入ってデザインされている
楽曲選択での「あのね、聞いてほしいことがあるんだ」。デザインには、ひなたと思われるイラストも入ってデザインされている
ステージには大きなシロクマのオブジェ、そして客席はひなたのイメージカラーである、赤色のコンサートライトが振られるなかで歌い上げる
ステージには大きなシロクマのオブジェ、そして客席はひなたのイメージカラーである、赤色のコンサートライトが振られるなかで歌い上げる

 田舎から出てきた女の子が、慣れない都会での生活や華やかなアイドル活動とのギャップに戸惑いながらも、練習をしてステージに立ち、この曲を一生懸命歌う……そんな光景が思い浮かぶような、心温まるメインコミュと楽曲であり、さらに、いつはかこの姿をおじいちゃんおばあちゃん、そして家族が見守るようなことがあればいいなと思わせるようなものとなっている。

 ちなみに、あのね、でのスペシャルアピールは、カードのN+(木下ひなた+)のポーズを再現したもの。またあのね、はミリオンライブ!シリーズにおける初めてのひなたソロ曲でもあるため、“最初のアイドルとなったときのポーズ”をこの曲でとっている思うと、個人的には少しグッとくるところでもあることを付記しておきたい。

あのね、のスペシャルアピールでの決めポーズ。縦画面のソロライブで見ると、右足をあげているところまで再現しているのがわかる
あのね、のスペシャルアピールでの決めポーズ。縦画面のソロライブで見ると、右足をあげているところまで再現しているのがわかる

(C)窪岡俊之 (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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