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アイドルマスター好きな記者がスマホゲーム「ミリシタ」を独断と偏見で振り返る

佐藤和也 (編集部)2019年05月25日 07時20分
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 CNET Japanの編集記者が気になったサービスや話題のトピックなどを、独自の視点で紹介していく連載「編集記者のアンテナ」。バンダイナムコエンターテインメントのスマートフォン向けゲーム「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」(ミリシタ)について、2018年6月に筆者の独断と偏見を交えつつインプレッションを掲載した。今回はその第2弾で、前回掲載してからこれまでのミリシタを振り返る。

“もっとふれあえる”がコンセプトのアイドルプロデュース&ライブゲーム

 本作は「アイドルマスター」シリーズのひとつで、モバイルゲームを基点に多方面に展開している「アイドルマスター ミリオンライブ!」をテーマとした、アイドルライブ&プロデュースゲーム。2017年6月から配信している。

 765プロライブ劇場(シアター)を舞台に、765PRO ALLSTARSの13人に加え、39人の新人アイドルたちを迎えて発足した「39プロジェクト」とあわせた、総勢52人による「765 ミリオンオールスターズ」が登場。“アイドルともっとふれあえる”をコンセプトとして、リズムゲームとなるライブステージのほか、お仕事や劇場でのコミュニケーションを楽しめる内容となっている。概要は下記にも記載するが、細かいところは前回の記事を参照してほしい。

メイン画面で、4つの部屋のうちのひとつである「控え室」。特定の日にはホワイトボードに書かれているものも変化し、“日常感”を出している
メイン画面で、4つの部屋のうちのひとつである「控え室」。特定の日にはホワイトボードに書かれているものも変化し、“日常感”を出している

 メイン画面ともいえる劇場では4つの部屋が用意され、アイドルたちと会話できるなど、日常の姿を見ることができる。アイドルをタッチすると反応してくれるほか、会話も楽しむことができる。メニューの「モバイル」の項目から、アイドルたちから届いたメールを確認したり、各アイドルたちのブログも読めるなど、アイドルたちの素顔を知ることができる。

4つの部屋は、スワイプで左右の視点移動や、スマホのピンチ操作で拡大・縮小も可能。ちなみにここは「エントランス」で、飾ってあるポスターは、リアルなイベントやCDの発売などにあわせて掲出される
4つの部屋は、スワイプで左右の視点移動や、スマホのピンチ操作で拡大・縮小も可能。ちなみにここは「エントランス」で、飾ってあるポスターは、リアルなイベントやCDの発売などにあわせて掲出される
活動状況に応じて更新される各アイドルのブログ。「イイネ!」をすると、新たなコミュが発生することも
活動状況に応じて更新される各アイドルのブログ。「イイネ!」をすると、新たなコミュが発生することも

 ゲーム内の物語となる「コミュ」では、アイドルたちがステージに立つ姿を描いた成長物語となるメインコミュのほか、1対1で向き合うアイドルコミュ、ゲーム内で行われるイベントのコミュなども用意されている。

アイドルコミュでは、アイドルになった経緯をはじめとしたエピソードが語られるので、アイドルを知る第一歩になっている
アイドルコミュでは、アイドルになった経緯をはじめとしたエピソードが語られるので、アイドルを知る第一歩になっている

 また「お仕事」では、文字通りアイドルとお仕事を行う様子も描かれ、隙間時間でもプロデュース活動ができる。その際、選択肢が発生することもあり、選択結果で報酬が増減することがある。

「お仕事」において選択肢が発生することがあり、制限時間内に選択しなければならない
「お仕事」において選択肢が発生することがあり、制限時間内に選択しなければならない

 登場するアイドルには個々にカードが用意されており、主にガシャやリズムゲーム報酬などで入手できる。カードの育成要素もあり、ライブステージなどによって覚醒ptを獲得。ゲージがMAXになると特定のアイテムを使用することで覚醒する。また、アイドルカードを入手した際、重複した同一のカードについては、自動的にそのレアリティにあわせたレッスンカードとマスターピースに変換。レッスンチケットでカードのレベルを上げ、ステータスを上昇させるほか、マスターピースを使用するマスターレッスンによって、カードそのものをさらに強化することができる。

  • センターに編成したアイドルに集中して楽しむことができ、覚醒ポイントや親愛度を集中させることができる

 楽曲やステージパフォーマンスをリズムゲーム形式で楽しめるライブパートでは「ユニットライブ」と「ソロライブ」の2タイプがある。あらかじめ5人のアイドルでユニットを編成。画面上部からノーツがおりてきて、画面下部にあるターゲットに重なったところでタイミングよくタッチしていく。

 また、曲の合間には特大サイズのスペシャル音符が流れ、これをタップすると、一定時間音符が現れずステージを映し出すスペシャルアピールが発動。フルコンボの状態でスペシャル音符をタップすると、特別な演出が流れるようになっている。

 ユニットライブでは、音符のレーン数が2、4、6の3種類を用意。6レーンの「6MIX」をクリアすると、最高難度の「MILLION MIX」が解放される。ステージに立つ人数は楽曲によって異なり、基本的には最大5人となっているが、特定の曲では13人がステージ上に立つ「13人ライブモード」も用意されている。また、ソロライブは縦画面でプレイするモード。レーン数は2のみで、センターに設定しているアイドル1人のみにカメラワークをあてた形となっている。

 なお、ライブステージを鑑賞できるMV(ミュージックビデオ)も用意されており、難易度を問わずその楽曲を一度クリアするだけで視聴が可能。練習モードとなる「リハーサル」もあり、マニーを消費することでプレイできる。

 一部の楽曲では、歌い分けにも対応しているのも特徴。ユニットライブであれば、編成した5人のアイドルと立ち位置にあわせたパートを、そのアイドルの声で歌う。ソロライブでは、センターに編成したアイドルがソロ曲として歌いきる形になっている。

ユニットライブの様子。画面上部から流れてくる音符(丸のアイコン)が、画面下部にあるアイコンと重なったところで、タイミングよくタッチしていく
ユニットライブの様子。画面上部から流れてくる音符(丸のアイコン)が、画面下部にあるアイコンと重なったところで、タイミングよくタッチしていく
「THE IDOLM@STER 初星-mix-」のスペシャルアピールより。表示される結果がおみくじ風になる、ランダムな演出が特徴
「THE IDOLM@STER 初星-mix-」のスペシャルアピールより。表示される結果がおみくじ風になる、ランダムな演出が特徴
見るからに壮観な13人ライブ。MVだけではなく、リズムゲームでも表示可能となっている
見るからに壮観な13人ライブ。MVだけではなく、リズムゲームでも表示可能となっている

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