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セガ、スマホ向け新作対戦ゲーム「リーグ・オブ・ワンダーランド」--2分で決着するRTS

佐藤和也 (編集部)2019年03月02日 08時30分
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 発表にあわせて行われた説明会で登壇した、セガ・インタラクティブ コンテンツ研究開発本部 本部長の大原徹氏(右)と、本作のディレクターを務める田勢誠氏(左)。

 発表にあわせて行われた説明会で登壇した、セガ・インタラクティブ コンテンツ研究開発本部 本部長の大原徹氏(右)と、本作のディレクターを務める田勢誠氏(左)。

 セガ・インタラクティブは3月1日、スマートフォン向け対戦型アクティブ戦略バトルゲーム「リーグ・オブ・ワンダーランド」(リグワン)を、今春に配信すると発表。対応OSはiOSとAndroidで、基本プレイ無料のアイテム課金制。あわせて、正式配信に先駆けて一足先に体験できる先行テストプレイ(クローズドβテスト)の参加者募集や、事前登録キャンペーンを開始した。

 本作は、セガ・インタラクティブの対戦ゲーム開発陣による、スマートフォン向け対戦型RTS(リアルタイムストラテジー)。2分で決着する“爆速バトル”と派手な攻撃アクションがポイントで、対戦ゲーム本来が持つ楽しさや面白さにこだわったタイトルとうたう。

 2分間の対戦時間内で、相手のタワーをより多く折ったプレイヤーが勝ちとなるルール。“攻め”が推奨される攻撃的バトルシステムで、“待ち”よりも派手に攻め合うことを楽しめる内容。横画面で縦方向3レーンに進撃するバトルフィールドとなっており、戦況を把握しつつ、瞬時の決断力も求められる。また、特徴的な切り札アクション、指でなぞるように描いて撃つ「ドローショット」も特徴。相手の複数ユニットを攻撃するものや味方の強化、敵の妨害など多種多様な効果があるという。

 このほか、観戦機能については「プレイヤー参加型リアルタイム観戦システム」を搭載。リアルタイムで繰り広げられているプレイヤーの対戦を観戦しつつ、どちらかに「応援」することができ、応援したほうが勝利すると報酬が得られるという。

 また3D機能を搭載し、マルチアングルで再生することも可能。さらに一部端末ではAR機能も活用でき、対戦シーンを現実世界に飛び出させることもできるという。

 先行テストプレイは参加者募集期間が3月18日23時59分までで、開催期間は3月20日14時から、3月27日10時59分までを予定。詳細は特設サイトに記載されている。

 また、SEKAI NO OWARIが2月27日に発売した新アルバム「Eye」の収録曲「Monsoon Night」が、本作のタイアップソングとなっており、ビデオメッセージも公開された。

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