CP+2019はフルサイズミラーレスなど盛りだくさん--「EOS RP」や「LUMIX S1」を見る - 23/26

山川晶之 (編集部) 西中悠基 (編集部)2019年03月03日 14時47分
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 ソニーの「α9」も大型ファームウェアアップデートが1月に発表され、CP+に展示されている全α9に搭載されていた。AI機能を活用してオートフォーカス速度を高速化。リアルタイム瞳AFが可能になったほか、リアルタイムトラッキングにより、被写体が後ろを向いてしまってもトラッキングし続け、再び顔がこちらを向いたときに瞬時に瞳AFを適用する。α9が持つ秒間20コマの高い連写性能と組み合わせ、被写体をとらえる能力を向上させた。

 なお、このリアルタイム瞳AFについては、右目と左目が選択できるほか、動物にも適用される。また、「α7RIII」「α7III」にも、同機能が今後のファームウェアアップデートで提供される予定だ。

 ソニーの「α9」も大型ファームウェアアップデートが1月に発表され、CP+に展示されている全α9に搭載されていた。AI機能を活用してオートフォーカス速度を高速化。リアルタイム瞳AFが可能になったほか、リアルタイムトラッキングにより、被写体が後ろを向いてしまってもトラッキングし続け、再び顔がこちらを向いたときに瞬時に瞳AFを適用する。α9が持つ秒間20コマの高い連写性能と組み合わせ、被写体をとらえる能力を向上させた。

 なお、このリアルタイム瞳AFについては、右目と左目が選択できるほか、動物にも適用される。また、「α7RIII」「α7III」にも、同機能が今後のファームウェアアップデートで提供される予定だ。

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