Apple、Microsoftをはじめとするテクノロジ企業が、マウスやキーボードとほぼ同じように、点字ディスプレイをあらゆるPCに接続できるようにしようとしている。
Engadgetによると、これらの企業は、USB技術の普及を促進する非営利団体USB Implementers Forum(USB-IF)と協力し、ブライユ式点字ディスプレイの新しいUSB Human Interface Device(HID)規格を発表した。
視覚障害者は点字を利用することが多い。だが、画面の文字情報を点字に変換して表示する点字ディスプレイは、特定のPCでしか使えなかったり、追加のソフトウェアやドライバが必要だったりすることがある。新しいHID規格によって、コンピュータやOSの違いを超えて機能する点字ディスプレイを、各メーカーが製造できる。導入されれば、理論上はどんなコンピュータでも点字ディスプレイを接続して使えるようになるはずだ。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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