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サイバー子会社、ビーコン端末を活用するマーケティング新会社を設立

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 サイバーエージェントの100%子会社であるシーエー・アドバンスは5月16日、インターネット広告事業において、ビーコン端末を用いた企業の販売促進領域の支援をする新会社「シーエービーコンズ」を5月18日に設立すると発表した。

 新会社では実店舗を保有する企業を対象に、ビーコンを用いて位置情報を活用した来店計測や、プッシュ通知による購買率向上を図る販促マーケティング支援を行う。来店計測においては、同社が提供する位置情報を活用したターゲティングツール「AIR TRACK」や、各プラットフォームと連携することで計測を可能にするという。

 また、店舗内の売り場に訪れたユーザーに対し、興味関心の近しい情報をスマートフォンにプッシュ通知で知らせ、購買を促進。これにより、店舗ごとの売上向上に寄与するとしている。

 新会社では、2019年3月末までに150社へのサービス提供を目指す。ビーコンを用いたO2Oマーケティングにおいて、企業とユーザーをつなぐ新たな体験を生み出し、企業の販促活動の効果最大化を図るとしている。

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