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「Google Home」を買ってきたら試してみたい7つの機能 - (page 2)

Taylor Martin (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2018年01月05日 07時30分
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ChromecastやBluetoothを使ってオーディオを再生する

 Google Homeがサポートしていない音楽ストリーミングサービスや、オーディオブックやポッドキャストなどの音声サービスも、Google Homeに再生させることができる。必要なのは(アプリ側がサポートしていれば)Chromecastか、Bluetoothだ。

 Chromecastを使うには、自分のスマートフォンをGoogle Homeと同じWi-Fiネットワークに接続し、再生したいサービスのアプリを起動する。再生画面にキャストアイコンが表示されたら、これをタップしてキャスト先としてGoogle Homeを選べば、スピーカから音声が流れる。

 キャストアイコンが表示されなければ、そのアプリがChromecastをサポートしていないということだ。だが、スマートフォンが「Android」端末であれば、「通知シェード」からキャストするオプションを探すといい。アプリからではなく、端末からの音声をすべてキャストすることになるが、十分使える。

 さらに、Google HomeをBluetoothスピーカとして使うことも可能だ。「OK Google、Bluetooth」あるいは、「OK Google、ペアリング」と言うとペアリングが始まる。スマートフォンのBluetooth設定画面にGoogle Homeスピーカが表示されたら、これを選択してペアリングする。これで、Bluetooth経由でスマートフォンをGoogle Homeスピーカにいつでも接続できるようになる。接続するには、「OK Google、Bluetoothで接続」と言うだけだ。

テレビでNetflixやYouTubeを視聴する

 Google Homeでできることの1つは、テレビの操作だ。Chromecastと、CEC対応のテレビがあれば、例えばテレビをつけるには「OK Google、<Chromecastの名前>をつけて」と言えばいい。

 さらに、Google Homeに命令してテレビで音楽や動画をストリーミングできる。例えば以下のように命令する。

  • 「OK Google、<Chromecastの名前>でYouTubeの猫の動画を再生」
  • 「OK Google、<Chromecastの名前>で『Parsonsfield(アーティスト名)』を再生」
  • 「OK Google、<Chromecastの名前>のNetflixで『ストレンジャー・シングス(番組名)』を再生」

使えるサードパーティー製アプリを探す

 Alexa搭載スピーカと同様に、Google Homeにもスマートホーム家電やゲーム、ヘルスケアアプリなど、Google Homeと連携する「Assistant apps」と呼ばれるサードパーティー製アプリのライブラリがある(日本版は未対応)。これらの存在は、Google Homeアプリで探さないと存在していることすら分からない。

 Google Homeスピーカで使えるすべてのAssistantアプリを見つけるには、Google Homeアプリを開き、「≡」から「Explore」を選択する。ここで(例えば「Domino's Pizza」のような)アプリを検索できるし、カテゴリ別のアプリリストを閲覧できる。

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