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KDDI、2017年の冬モデル4機種を発表--6.0型有機ELモデルや新ガラケー

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 KDDIと沖縄セルラー電話は11月21日、2017冬のau新商品として、スマートフォン「isai V30+」「AQUOS R compact」と、4G LTEケータイ「AQUOS K」「GRATINA」の計4機種を、12月中旬以降に順次発売すると発表した。


「isai V30+」

 isai V30+(LG Electronics製)は、約6.0インチの有機ELディスプレイ「OLED Full Vision」を搭載。GoogleのVRプラットフォーム「Daydream」に対応し、専用の「Daydream View」(別売り) を装着することで、スマートフォン向けのさまざまなVRコンテンツを利用できる。

 メインカメラには、キレのある明るい写真が撮影できるF値1.6のガラスレンズを採用。また、ビデオの品質を維持しながら15種類のトーンとカラーを設定できる「Cine Effect」をプリセット。多彩な演出を施した動画も撮影可能だ。

 本体サイズは、幅約75mm×厚さ7.4mm×高さ152mm。重量は約158g。バッテリ容量は3300mAh。カメラの有効画素数はメインが約1650万画素、サブが約510万画素。メモリは、約4GバイトのRAMと約128GバイトのROMを搭載する。12月下旬に発売予定。


「AQUOS R compact」

 AQUOS R compact(シャープ製)は、自由な形状で設計できる独自の「フリーフォームディスプレイ」により、丸みを帯びたコーナー部であってもディスプレイが筐体にフィットする新デザイン「EDGEST fit」を採用。狭額縁かつ、丸みのある形状で持ちやすさと片手でも簡単に取り出せるラウンドフォルムを実現した。

 また、動きの激しい動画や画面スクロール時の文字の残像を抑えてなめらかに表示する「ハイスピードIGZO液晶ディスプレイ」(約4.9インチIGZO/FHD+)を搭載。メインカメラとサブカメラともに広角レンズを採用したことで、被写体の背景まで含めた広角での撮影が可能。さらに、実物に近い映像を実現する「リッチカラーテクノロジーモバイル」対応により、目で見たままの鮮やかな色の再現性を実現している。

 本体サイズは、幅約66mm×厚さ9.6mm×高さ132mm。重量は約140g。バッテリ容量は2500mAh。カメラの有効画素数はメインが約1640万画素、サブが約800万画素。メモリは、約3GバイトのRAMと約32GバイトのROMを搭載する。12月下旬に発売予定。


「AQUOS K SHF34」

 AQUOS K SHF34(シャープ製)は、ワンプッシュでケータイを開き、電話に出ることができるフィーチャーフォン。前モデル「AQUOS K SHF33」と同等の本体サイズ(約幅51mm×厚さ16.9mm×高さ113mm)に、前モデル比約1.3倍となる1800mAh大容量バッテリを搭載した。

 また、バッテリ残量が少ない時は、「長エネスイッチ」を起動することで動作や機能を一部制限でき、バッテリを長持ちさせることが可能。EメールやLINEで家族から送られた写真や自分で撮影した写真をTVに表示できる「テレビde写真」や、防水(IPX5/8)、防じん(IP5X)、耐衝撃に対応する。12月中旬に発売予定。


 GRATINA(京セラ製)は、ディスプレイ全体で音を伝える京セラオリジナル機能「スマートソニックレシーバー」の搭載により、耳にあてる位置を気にすることなく、騒がしい場所でもクリアに聞こえることが特徴のフィーチャーフォン。

 通話終了時に、直前の通話内容を音声データとしてまるごと保存する「あとから録音」、同じ相手から10分以内に2回以上の不在着信が続くと段階的に着信音を大きくしたり、バイブを長く振動させたりする「ステップアップ着信」などを搭載する。

 防水・防じんにより、水回りや雨の中での利用でも気にせず使え、耐衝撃により落としても安心して利用できる。ウォーキングだけでなく、ジョギング、サイクリングなどのエクササイズごとに歩数、カロリー計算できる機能を搭載。さらに、EメールやLINEで届いた写真を、TV画面に映すことができる「テレビde写真」に対応している。12月下旬に発売予定。

 なお同社は、「auメールアプリ」をリニューアル。送信者ごとにメールをまとめて表示する機能や、過去メール自動振分け機能などを搭載した。端末購入後の初期設定手順におけるステップ数を10から3まで減らすことでスムーズな設定が可能となり、購入後すぐに利用できるという。

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