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MS、「Windows 10 Fall Creators Update」の一般提供を開始

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2017年10月18日 10時29分
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 Microsoftは米国時間10月17日より、「Windows 10 Fall Creators Update」(開発コード名は「Redstone 3」)のメインストリームユーザーへの提供を開始した。

 これまで、PCおよび一部の「Windows Phone」向けFall Creators Updateのビルドを入手できるのは、「Windows Insider」のテスターだけだった。17日より、現行の「Windows 10」ユーザーも「Windows Update」や「Update Assistant」を通してFall Creators Updateを入手できるようになった。


 Microsoft関係者によると、Fall Creators Updateのハードウェア要件は、4月に提供が開始された最初の「Creators Update」と同じだという。Microsoftは処理速度が1GHz以上のプロセッサ、1Gバイト(32ビット版)または2Gバイト(64ビット版)のRAM、16Gバイト(32ビット版)または20Gバイト(64ビット版)の使用可能なハードディスク領域を推奨している。「Windows Mixed Reality」の使用に関心があるユーザー向けに、技術仕様や対応ツール、Windows Mixed Reality対応PCの最新リストが公開されている

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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