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新プロジェクト始動や「極2」、「北斗の拳」コラボ作--龍が如くスタジオ発表会

佐藤和也 (編集部)2017年08月28日 07時30分
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 発表会では、龍が如くスタジオが手がける3つの新作についての発表と、開発陣とキャスト陣が登壇してのトークが行われた。

 発表会では、龍が如くスタジオが手がける3つの新作についての発表と、開発陣とキャスト陣が登壇してのトークが行われた。

 セガゲームスは8月26日、秋葉原UDXシアターにおいて、開発チーム「龍が如くスタジオ」の新作発表会を開催した。

 龍が如くスタジオはアクションアドベンチャーゲーム「龍が如く」シリーズを手かげる開発チーム。新作発表会では、龍が如くシリーズ総合監督の名越稔洋氏から、主に3つの発表があった。

 まずは「龍が如く 極」に続く“極”プロジェクトの第2弾タイトルとなる、PS4用「龍が如く 極2」を12月7日に発売する。2006年に発売したPS2用ソフト「龍が如く2」を、「ドラゴンエンジン」と呼ばれるPS4専用の開発エンジンを活用して制作されたリメイク作。オリジナル版にはなかった新要素も多数追加し、さらに真島吾朗の新規プレイアブルシナリオも、本編とは別に追加している。またキャストとして白竜さん、木下ほうかさん、木村祐一さん、寺島進さんといった俳優の出演が決定。発表会では4人が姿を見せた。

 次に、長く展開していた桐生一馬の物語が完結をしたあとに続く「新・龍が如くプロジェクト」の始動と、新主人公となる春日一番の発表。プロジェクト第1弾としてスマートフォンとPC向けに「龍が如く ONLINE」を2018年に配信予定。ほかにも家庭用ゲームでの展開も予定し、同じ主人公と世界観で、異なるストーリーが描かれた内容としている。なお春日一番役には、初代「龍が如く」で錦山彰を演じた経験を持つ、中谷一博さんが担当する。

 最後に、漫画「北斗の拳」とのコラボ作となるPS4用「北斗が如く」。奇跡の街“エデン”を舞台として、原作をベースにしつつも完全オリジナルストーリーによって展開される。原作の人気キャラクターが多数登場するほか、オリジナルの新キャラクターも用意され、原作者の1人である原哲夫氏自らデザインを手がけているという。なおケンシロウ役には、龍が如くシリーズの桐生一馬役でも知られる黒田崇矢さんが担当する。

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