地球環境について考えたい「Earth Day」--一部のApple Storeも特別仕様に - (page 2)

坂本純子 (編集部)2017年04月20日 22時51分

鳥取の中学生がiPad Proで環境保護に向けたポスター作りに挑戦

 Apple 表参道では、修学旅行の一環としてやってきた鳥取大学付属中学校の3年生5名が、自然環境保全のWorld water monitoring challengeという取り組みのレッスンを受けた。

iPad ProとApple Pencilを使い、環境問題を考えるポスターを作成
iPad ProとApple Pencilを使い、環境問題を考えるポスターを作成
アプリの使い方、写真のトレースの仕方などを教わる
アプリの使い方、写真のトレースの仕方などを教わる

 地球環境について考えるポスターを作成しようという試みで、iPad ProとApple Pencilを使って描いた絵に、学生たちがあらかじめ考えてきたメッセージをのせてポスターを作成した。

戸惑うことなく操作していく学生たち。iPadやiPhone、iPod touchといったアップル製品を使用している学生が多かった
戸惑うことなく操作していく学生たち。iPadやiPhone、iPod touchといったアップル製品を使用している学生が多かった
思い思いのスタイルで、動物の輪郭を写真からトレースしていく
思い思いのスタイルで、動物の輪郭を写真からトレースしていく
出来上がったポスターを大画面のディスプレーに映し、それぞれ絵の意図やメッセージについて発表した
出来上がったポスターを大画面のディスプレーに映し、それぞれ絵の意図やメッセージについて発表した
修了証をもらい、最後に記念撮影で終了だ。アップルは、学生向けにこうしたセミナーを随時開講しているという
修了証をもらい、最後に記念撮影で終了だ。アップルは、学生向けにこうしたセミナーを随時開講しているという

 鳥取大学付属中学校では、修学旅行の一環として学生たち自身が行きたい企業や場所を選び、それぞれ見学や体験などの交渉をするという。今回、Apple表参道を選んだ理由についてグループリーダーは、機械などのテクノロジ関連に興味があったという。また、自身やメンバーもiPhoneやiPadを使用しており、アップル製品を身近に感じていたこと、(原宿などが近く)ほかにもいろいろ見られる場所だったからと思いを語った。

作成したポスターは、USBメモリに入れて持ち帰れる。このUSBメモリは、手首に巻き付ければアームバンドになる
作成したポスターは、USBメモリに入れて持ち帰れる。このUSBメモリは、手首に巻き付ければアームバンドになる

 また、学生たちは10時の開店にあわせて来場者を迎えるカウントダウンにも参加した。iPhoneの発売日にApple Storeのスタッフが入り口で来場者とハイタッチをする場面を見かけるが、日常でも毎日大勢のスタッフが出迎えている。

オープン前のApple 表参道。今回は特別に学生たちも一緒に来場者を出迎える
オープン前のApple 表参道。今回は特別に学生たちも一緒に来場者を出迎える
オープン時の様子
オープン時の様子

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