ゲーム記者が2016年に取材を通じて“体験”した新感覚のVRコンテンツ10選 - 11/11

佐藤和也 (編集部)2016年12月31日 09時00分
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 最後に余談となるが、筆者がVR関連の取材で感慨深かったことのひとつに、VR ZONE Project i Canの仕掛け人である“コヤ所長”こと、バンダイナムコエンターテインメント AM事業部エグゼクティブプロデューサーの小山順一朗氏との“再会”がある。小山氏は長年ゲームセンターやテーマパーク向けの体感型ゲーム開発に携わり、特にドームスクリーン型筐体による対戦ゲーム「機動戦士ガンダム 戦場の絆」のプロジェクトを立ち上げ、ヒットに導いたことでも知られている。

 そんな小山氏は、現在でも多方面に展開しているコンテンツ「アイドルマスター」の初代作となるアーケード版のプロデューサーを務めており、稼働前のロケーションテストでは自ら現場に立ってプレーヤーの声を直接聞き回っていた。当時筆者もロケテに参加し、いちプレーヤーでしかなかったのだが、ゲームについていろんな意見をかわしていたのを覚えている。そういったこともあり、2015年に西武ドームで行われたアイマス10周年記念ライブに登壇してあいさつしたときも感慨深かったのだが、まさか取材の場で直接会うことになるとは思っておらず、とてもうれしかったのが率直な気持ちだ。
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 最後に余談となるが、筆者がVR関連の取材で感慨深かったことのひとつに、VR ZONE Project i Canの仕掛け人である“コヤ所長”こと、バンダイナムコエンターテインメント AM事業部エグゼクティブプロデューサーの小山順一朗氏との“再会”がある。小山氏は長年ゲームセンターやテーマパーク向けの体感型ゲーム開発に携わり、特にドームスクリーン型筐体による対戦ゲーム「機動戦士ガンダム 戦場の絆」のプロジェクトを立ち上げ、ヒットに導いたことでも知られている。

 そんな小山氏は、現在でも多方面に展開しているコンテンツ「アイドルマスター」の初代作となるアーケード版のプロデューサーを務めており、稼働前のロケーションテストでは自ら現場に立ってプレーヤーの声を直接聞き回っていた。当時筆者もロケテに参加し、いちプレーヤーでしかなかったのだが、ゲームについていろんな意見をかわしていたのを覚えている。そういったこともあり、2015年に西武ドームで行われたアイマス10周年記念ライブに登壇してあいさつしたときも感慨深かったのだが、まさか取材の場で直接会うことになるとは思っておらず、とてもうれしかったのが率直な気持ちだ。

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