プロ野球コラボや刀鍛冶体験--写真で見る15万人を魅了した「ニコニコ超会議2016」

佐藤和也 (編集部)2016年05月03日 09時00分
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 今回の会場来場者数は15万2561人で、前回のニコニコ超会議2015で記録した来場者数15万1115人を上回り過去最高。行き来が困難になる箇所も見受けられ、終始混雑していた。

 今回の会場来場者数は15万2561人で、前回のニコニコ超会議2015で記録した来場者数15万1115人を上回り過去最高。行き来が困難になる箇所も見受けられ、終始混雑していた。

 4月29日と30日の2日間、幕張メッセで開催された巨大イベント「ニコニコ超会議2016」が行われた。「ニコニコ動画のすべて(だいたい)を地上に再現する」をコンセプトとして例年行われている巨大イベントで、今回で5回目となる。

 定番の「歌ってみた」や「踊ってみた」などをはじめ、さまざまなブースが出展。今回は伝統芸能「歌舞伎」を、中村獅童さんと初音ミクが共演する「超歌舞伎」として公演した。また、プロ野球公式戦とコラボし、始球式で小林幸子さんが投球した「超野球」、NHK大河ドラマ「真田丸」の甲冑展示や出演者トークショーが行われた「超・真田丸」、刀鍛冶体験や名刀が展示された「超刀剣」など、貴重な体験ができるブースがそろっていた。この記事では会期中の様子を写真で振り返る。

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