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メモアプリ「Google Keep」が手書きに対応

Nicole Cozma (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2015年11月02日 08時41分
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 「Google Keep」は、携帯端末とウェブの間で同期するメモ、リスト、写真を作成できるツールだ。整理するための機能として、色分け、リマインダー、ラベルが用意されている。このような機能のすべてを基に、米国時間10月28日に提供されたアップデートでは、メモやリストに対する手書きや写真に対する注釈付けが可能になっていることに、AndroidPoliceが気付いた。「Evernote」などの他のサービスには以前からこの機能があるため、Google Keepとしては最も理にかなった動きといえる。

 新しいメモで手書きを開始するには、Google Keepアプリのメイン画面でペンアイコンをタップする(ペンアイコンは、ウィジェット上にもある)。既存のメモ、リスト、写真に手書きを追加するには、それを開いてオーバーフローメニューをタップし、「Add drawing」を選択する。

 用意されている手書きツールは以下のとおり。

  • 手書きしたものを、空白のスペース内または写真上で移動させるための選択ツール
  • テキスト上に追加したハイライトを削除できる、便利な消しゴムツール
  • ペン、マーカー、蛍光ペンという3種類の手書きツール
  • 手書きツールは、28色、8サイズで使用可能

 ボーナス機能:消しゴムツールをダブルタップすると、最初からやり直したい場合の「Clear Canvas」オプションが表示される

 用意されている手書きツールは多くはないが、作業には十分だ。


提供:Nicole Cozma/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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