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「飲みごろ温度」で管理できる樽型スマートワインセラー

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 せっかくパーティをするなら、美味しい料理を用意したうえで、自慢のワインを完璧な温度でサーブしたい。そんなときは、種類によって異なる飲みごろ温度にワインを調整できるワインセラー「Smart Wine Cabinet」を使おう。現在クラウドファンディングサービスKickstarterで支援募集中だ。


スマートなワインセラー(出典:Kickstarter)

 このワインセラーは、普段ワインを摂氏14度前後の保存に適した温度にしておき、飲む前にそれぞれのワインの飲みごろ温度に合わせられる。しかも、スマートフォンのアプリからワインの種類を選ぶだけで、適した温度に自動調整される。


飲みごろ温度でワインを保管(出典:Kickstarter)

 ワインは常温がよいもの、冷やした方がよいものなど、種類によって最適な温度が違うが、それを覚えておいてワインセラーの操作パネルで手動設定するのは面倒。この作業が、Smart Wine Cabinetを使えば簡単に済んでしまう。そして、設定温度に達するとアプリから通知されるので、タイミングを逃すことがない。


種類によってワインの飲みごろ温度は異なる(出典:Kickstarter)

 無線LAN(Wi-Fi:IEEE802.11n/g)に対応しており、インターネット接続も可能。外出中でもインターネット経由で温度を設定できるので、帰宅してすぐに最適な温度でワインを楽しめる。

 ワイン醸造用の樽を模した形をしており、メイプルやオーク、ウォルナット(ブラックウォルナット)風の表面加工が施されている。なかには8本のワインを入れておける。


8本入れておけるから安心(出典:Kickstarter)

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間9月29日まで。目標金額の20万ドルに対し、記事執筆時点(日本時間8月21日11時)で集まった資金は約1400ドル。

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