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Apple Storeスタッフが教えるストアの使いこなし方--店舗×アプリでセルフ決済も

坂本純子 (編集部)2015年07月31日 08時00分
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 天井が高く、美しいガラスが印象的な表参道のApple Store。

 天井が高く、美しいガラスが印象的な表参道のApple Store。

 最新のアップル製品を見たり購入したりできるスポットとして知られるアップルの直営店「Apple Store」。アップルユーザーなら、修理やサポート、ワークショップが受けられる拠点としてもなじみがあるかもしれない。日本では、東京で展開する3店舗(Apple Watchのみ扱う「Apple Watch at Isetan Shinjuku」と合わせると4店舗)のほか、北海道、大阪、宮城、愛知、福岡に各1店舗ずつある。詳細はウェブサイトから見られる。

 話題となったApple Watchの試着も今は予約なしで行える。ふらりと立ち寄ったときに見て、もし在庫があればそのまま購入して持ち帰れるようになった。また、iPhoneケースなど周辺アクセサリもApple Store向けにデザインが見やすいパッケージに変わっている。

 リアルのストアとiPhoneの「Apple Store」アプリと連動させれば、バーコードを読み取って簡単に製品情報をアプリで得られる。さらに、在庫を探してもらう必要のないアクセサリなどであれば、スタッフを呼ばずにそのままセルフ決済をして店を出られる。今回は、表参道のApple Storeにて、最新の情報をスタッフに聞き、実際に購入までを試した最新のApple Store活用情報をお伝えする。

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