サイバーエージェントの子会社で、女性向けクラウドソーシングサービス「Woman&Crowd」を運営するSTRIDEは7月3日、同サービスの女性会員(仕事の受注者)である約14万人をリサーチ対象とする調査機関「Woman&Research」を設立したと発表した。
当初は社内でテーマを選定し、その意識/実態調査の結果を公開していく。第1弾として、夫がボーナスの受給を予定している既婚女性500人を対象とした「主婦業における給与・ボーナスに関する意識調査」を実施。結果をウェブサイトで公開している。外部からの調査依頼を今後受けることも検討しているという。
STRIDE代表取締役社長の石田裕子氏は、「女性のキャリア形成は、結婚や出産などライフステージの変化の影響を受けやすい。皆さまの声を集めて世の中に発信していくことで、女性がさまざまなステージで活き活きと闊歩(STRIDE)できる社会の実現を追求していきたい」とコメントした。
Woman&Crowdは、18歳以上の女性を対象としたクラウドソーシングサービス。会員数は2015年6月時点で14万人。同9月末までに20万人を目指すとしている。
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