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写真で見る新MacBook--日本でもお披露目、バタフライ構造のフルサイズキーボード

坂本純子 (編集部)2015年03月11日 09時00分
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 ノートブック製品の新しいラインとなるこのMacBookは、これまでで最も薄くて軽いMacを実現するために、あらゆる面から刷新されている。新しいMacBookの重さは920gで、すべてのコンポーネントが再設計されている。

 ノートブック製品の新しいラインとなるこのMacBookは、これまでで最も薄くて軽いMacを実現するために、あらゆる面から刷新されている。新しいMacBookの重さは920gで、すべてのコンポーネントが再設計されている。

 アップルは3月10日、「Apple Special Event」を開催し、新しいMacBookを発表した。価格は14万8800円から。発売は4月10日を予定している。日本でも記者向けに製品に触れられる「ハンズオン」が行われたので、写真とともにお伝えしたい。

 長らく噂されてきた12インチのRetinaディスプレイを搭載した新Macは、MacBook Airではなく新たに設計されたMacBookシリーズとして登場した。

 まず、iPhone/iPadとおそろいのカラーバリエーションに驚く。特にゴールドは圧巻だ。実際に開いてみると、ディスプレイの美しさとキーボードが目を引く。新しいキーボードは従来型よりも34%薄い。Appleがデザインした「バタフライ構造」は従来型キーボードの「シザー構造」より40%薄型化を実現。さらに安定性は4倍となり、どのキーを叩いてもより正確なタイピングを実現するとしている。実際に触ってみたが、大きなキーは打ちやすい一方で、あまりキーが沈み込まないため、キーストロークの点で好みが分かれるかもしれないと感じた。

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