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危ないと思いつつも“歩きスマホ”、ケガの経験も--MMD研究所調べ

井指啓吾 (編集部)2014年12月29日 10時30分
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 MMD研究所がスマートフォンを所有する20歳以上の男女648人を対象に実施した「2014年歩きスマホに関する実態調査」の結果によると、“歩きスマホ”をしたことがあるという474人の17.5%が、ぶつかったりケガをした経験があるという。2013年の同様の調査と比べ、その割合がやや大きくなっている。

  • 歩きスマホをしてぶつかったまたはケガをした経験(2013年の調査結果との比較)

 調査結果によれば、歩きスマホについて「危ないと思う」と答えたのは82.4%、「やや危ないと思う」が16.2%で、合わせて98.6%の人が「危ない」と感じているようだ。

 歩きスマホをすることがあるかという質問への回答は、「日常的に操作している」が7.3%、「時々操作している」が28.5%、「ほとんど操作しない」が37.3%で、これを合わせると73.1%の人が歩きスマホをしたことがあることになる。

 歩きスマホをする474人のうち、「ぶつかったまたは怪我をした経験がある」と回答したのは17.5%。そしてその83人が経験したのは、「人にぶつかった」(66.3%)、「ものにぶつかった」(59.0%)だそうだ。

  • 歩きスマホについて(N=648)

  • 歩きスマホをした経験(2013年の調査結果との比較)

  • 歩きスマホで経験したこと(N=83)

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