logo

IMJ、「Oculus Rift」で恐怖を倍増--店頭イベントで“心拍数”に応じたクーポン

加納恵 (編集部)2014年11月21日 10時00分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 「360度ホラー」映像イメージ

 アイ・エム・ジェイは、11月22~24日までの3日間、SHIBUYA TSUTAYAにて「Oculus Rift」(オキュラスリフト)を使ったイベント「日本初!3Dより怖い360度ホラームービー体験イベント」を開催する。

 Oculus Riftはバーチャルリアリティに特化したヘッドマウントディスプレイ。視野角が広く、没入感を得やすいことが特徴だ。体験イベントでは、Oculus Rift用のホラー映画「360度ホラー」を視聴できる。360度からゾンビが襲ってくるホラームービーで、Oculus Rift用としては日本で初めて撮影、制作された作品になる。

  • 心拍数に応じて「パニックーポン」が発行される

 店頭では、Oculus Riftで約3分50秒の360度ホラーを視聴。その際、指に心拍数を測るデバイスを付け、心拍数が併設されたモニタに表示されるという仕組み。心拍数をモニタに表示することで、周囲の人に恐怖度を伝えるほか、心拍数に応じた「パニックーポン」が発行される。

 パニックーポンは、100~2000円まで7種類用意され、11月22~24日の3日間、SHIBUYA TSUTAYAに在庫しているDVD、BDソフトの購入に利用できる。

 すでに360度ホラーのイベントサイトがオープンしており、全4パターンのティザー映像を公開している。しかし本編は明かしておらず、本編を視聴できるのはイベントのみとなる。

-PR-企画特集