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サイバーエージェント、子会社を設立し“女性向けクラウドソーシング事業”を譲渡

井指啓吾 (編集部)2014年09月01日 11時30分
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 サイバーエージェントは9月1日、女性のさまざまな働き方を支援する子会社として「株式会社STRIDE」を設立したと発表した。資本金は9000万円で、サイバーエージェントの100%出資となる。サイバーエージェントが運営する女性向けクラウドソーシングサービス「mama&crowd(ママ&クラウド)」をSTRIDEに事業譲渡する。

  • 「mama&crowd」

 mama&crowdは、18歳以上の育児中の女性を対象に、在宅で仕事をしたい人と、仕事を依頼したいクライアントをマッチングさせるサービス。2013年12月より提供している。

 STRIDEの代表取締役社長には石田裕子氏が就任。同氏は、サイバーエージェント初の女性営業統括を務め、その後子会社の代表取締役に就任していた人物で、2児の母でもあるという。今後、これらの経験を活かし「女性の働き方を支援する」というテーマを中心としたイベントの企画や運営も行っていくという。

 なお、サイバーエージェントは8月29日に、9月5日をもって東京証券取引所マザーズ市場から市場第一部へ市場変更すると発表している。

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