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ひなた好き記者が独断と偏見で見たこれまでの「アイマス ミリオンライブ!」 - (page 3)

佐藤和也 (編集部)2014年09月06日 10時00分
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ひなたは亜美・真美の一番弟子!?見え始めたアイドル同士の関係

 ゲーム内の会話やイベント、CD内のドラマなどにより少しずつほかのアイドルとの関係が見えて始めている。個人的に印象的なことといえば、ひなたが亜美のことを「亜美シショー」、真美のことを「真美センセー」と呼び、ふたりの一番弟子であることを公言したこと。ひなたをお気に入りとなったときに、亜美と真美を慕うような関係性は明らかになっておらず、前述のようにもともと双海姉妹がシリーズ通してのお気に入りだった筆者としては、巡り合わせを感じた次第だ。

  • 亜美と真美の一番弟子と言っているシーン。もっともふたりは13歳でひなたは14歳なのだが……。ちなみに亜美と真美はひなたのことを「ひなぴー」と呼ぶ

  • マッチ売りの少女をモチーフとした演劇を春日未来が担当するシーンより。ひなたが赤ずきん役というのは、ゲーム内カードHR【ほんわか赤ずきん】というのがあるから

  • 未来がマッチ売りの少女で赤ずきんをしていたせいか、ひなたと間違われたというシーン。こんな感じで亜美と真美がひなたにちょっかいをだしているのかと想像できる一幕だ

  • 「納涼!アイドル夏祭りin港町」より、11歳の桃子への呼び方についても「センパイ」となっている。それは子役経験からの芸歴があるからか、桃子のほうがしっかりしていそうだからかは定かではない

  • そのイベントではひなた、桃子、育という、とてもストライク(?)な組み合わせのオフショットが用意。ひなたのお姉ちゃんぶり……ではなく、2人を放っておけない桃子の姿が描かれていた

  • ほかにも「極めよ!アイドル道」でひなたの素直さにひかれた菊地真が、このイベントではひなたにネコの髪飾りをプレゼントする一幕も

 ほかにも誕生日やバレンタインデーといった恒例行事で、素顔が垣間見えたり活躍する姿を見ることができる。特に誕生日は演出もリニューアルされ、お祝いのメッセージだけでなくアイドルが駆けつけてお祝いするという、アイドルたちの横のつながりや日常といった雰囲気を感じ取ることができる。

  • 7月4日はひなたの誕生日。誕生日の演出もリニューアルされ、アイドルからのメッセージのほか、プレゼントを贈ることができる。ひなたの場合、通常はリンゴの種だが、親愛度が高いと手書きのファンレターとなって、かなりグッとくる内容となっている

  • ほかにも背景にはお誕生会のような雰囲気の装飾やメッセージ。さらにアイドルがお祝いに来るという演出も。ひなたの場合は中谷育、宮尾美也、松田亜利沙が登場した

  • アイドル好きな亜利沙からのプレゼント「ひなたちゃん隠し撮りベストフォトアルバム」にも素直な反応を見せるひなた。なぜこのプレゼントなのかは、LTP09のミニドラマで少し触れられている。

  • バレンタインデーでひなたからもらったものは、チョコではなくおせんべい。ある意味ではとてもひなたらしい。ハート型に焼き上げるは苦労したという。

  • ゲーム内イベント「バレンタインキャラバン」より。恋愛はまだまだわからなくても、いろんな「好き」があることはわかっている様子

  • ホワイトデーにお返し行くと、そのお返しをもらえるとは思ってなかったとひとこと。チョコではなくおせんべいを渡したことを気にしていた様子

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