Appleは、「Dropbox」や「Google Drive」などと競合する動きとして、「iCloud Drive」を発表した。その狙いは、Appleユーザーにクラウドを利用したドキュメントの共有や同期を提供することだ。
Appleでソフトウェアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントを務めるCraig Federighi氏は、同社が主催するWorldwide Developers Conference(WWDC)2014の基調講演で、iCloud Driveを重点的に取り上げ、これがどのようにAppleの最新「OS X」である「Yosemite」と統合されるかについて説明した。iCloud Driveは、「iOS」やOS Xだけでなく「Windows」のドキュメントも保持するよう設計されており、サードパーティーのドキュメントプロバイダーと連携する。
iCloud Driveによって、2つの重要なポイントが浮き彫りになる。
以下に挙げたいくつかのデータは、ソフトウェアとハードウェアの統合を好むAppleの性質がどのようにクラウドに生かされるかを明らかにするものだ。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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