Appleは、新たにアップデートされた「MacBook Air」を発表し、同社の超薄型ノートブックを高速化するとともに価格を下げた。
アップデートは、Intel製「Haswell」CPUを中心に実施されており、11インチベースモデルでは1.4GHzデュアルコア「Core i5」プロセッサ(これまでは1.3GHzを搭載)により高速化が図られている(追加の150ドルによって、1.7GHzデュアルコア「Core i7」が搭載可能となっている)。
Haswellプロセッサと「OS X 10.9 Mavericks」に搭載されたバッテリ節電機能により、MacBook Airでは、1日中使えるほどのバッテリ持続時間が実現されており、13インチMacBook Airのバッテリ持続時間は12時間となっている。
新しいMacBook Airに搭載されていない機能としては、MacBook ProやMac Proで搭載されている「Thunderbolt 2」ポートがある。
ベースのRAMは、全MacBook Airモデルで4Gバイトのままで、オプションとして100ドルで8Gバイトに増やすことが可能だ。
GPUにも変わりはなく、Intelの「HD Graphics 5000」を採用している。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方