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「Google I/O 2014」、テーマはデザインなど

Seth Rosenblatt (CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年04月18日 11時41分
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 Googleは米国時間4月15日、「Google I/O」への開発者の登録を4月18日まで受け付けることと、6月25日および26日にモスコーンセンターウエストで開催される同カンファレンスのテーマを発表した。Google I/Oでは、デザインと開発、および配布を主要なテーマとして扱う予定だ、とDeveloper Relations部門担当ディレクターのBilly Rutledge氏はブログ投稿の中で述べた。

 Rutledge氏によると、「最初から最後まで、開発者がアプリを開発し、証明する作業を支援する」ことが目標だという。

 Googleのサービスおよび製品をシンプルで見た目の美しいものにする作業を上層部が積極的に推進することは、同社にとって比較的新しい取り組みだが、近年、勢いを増している取り組みの1つだ。無駄な要素をそぎ落とした「Google Now」の「カード」ディスプレイのデザインに始まり、YouTubeや「Gmail」「Google+」「Hangouts」「Google Drive」「Google Maps」など、Googleの既存サービスの多くがフォントの大型化やデータ表示の簡素化によって、外観を刷新し始めている。

 しかし、Googleは自社のハードウェアをより魅力的に提示する取り組みにも力を入れている。

 同社のスタッフデザイナーでエバンジェリストのNadya Direkova氏は別のブログ投稿の中で、「2014年のGoogle I/Oで、われわれはデザインに関心のあるデザイナーや開発者を対象に、デザインを重点的に扱うセッションやワークショップを開催する」と述べた。

 「最初に公開されたとき、Googleは明快な真っ白のページで、シンプルな検索ボックスだけが設置されていた。そのページを見て、デザインに関しては注目すべき点はないと思った人もいるかもしれないが、その外観は当社の最も重要な指針の2つ、つまりシンプルさと利便性を強調するものだった」(Direkova氏)

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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