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ブラウザで閲覧中のウェブページをPDFに変換できる「Web2PDF」

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アプリ名:Web2PDF(Ver.1.0)
金額:無料(2013年10月31日時点)
カテゴリ:仕事効率化
開発:warenix
使用端末:Xperia Z SO-02E
おすすめ度:★★★★☆

 「Web2PDF」は、ブラウザで閲覧中のウェブページを、PDFに変換できるアプリだ。ブラウザの共有メニューから起動できるので、専用のブラウザに切り替えるといった手間を掛けることなく、いま表示しているページを手軽に保存しておける。

 Web2PDFは「PDFmyURL.com」が提供するPDF変換エンジンを利用しており、このサービスにURLなどの情報を渡したのち、変換されて戻ってきたPDFを受信するアプリという位置づけになっている。アプリを起動するとURLを入力するフォームが表示されるので、変換したいウェブページのURLを入力して送信すると、サーバサイドで変換され、端末側にダウンロードされるという流れだ。

 また、ブラウザの共有機能から呼び出すこともできる。この場合は、ブラウザ上でPDFに変換したいウェブページを表示した状態で共有メニューから「Web2PDF」を選択することで、変換が実行される。コピペの手間がかからないので、こちらの方法のほうが利用頻度は高いだろう。特定のブラウザに依存せず、共有メニューさえあればどんなブラウザからでも利用できるのもメリットだ。

  • ホーム画面。最上部の「Web2PDF!」をタップして開始する。なおブラウザの共有メニューから起動した場合は、この画面の時点ですでにURLが入力済みとなっている

  • PDFに変換したいページのURLを入力する

  • URLの情報がブラウザを経て「PDFmyURL.com」に渡され変換される。しばらく待つとPDFをダウンロードするか否かのダイアログが表示されるのでダウンロードを実行する

  • ダウンロードが完了したらタップして表示する

  • PDFを表示したところ。指定されたサイズごとに複数ページに分かれて保存される。テキストのコピーができるほか、リンクも有効な状態のまま保存される

  • この種のアプリとしては珍しく、ページのサイズおよび向きを設定できる。これはレターサイズの横向きで保存した状態

 同種のアプリに比べると、サーバサイドで変換されるため、端末側に負担をかけないのが利点だが、そのぶん所要時間はかかりがちな傾向にある。また「PDFmyURL.com」側の機能とはいえ、ページのサイズおよび向きを設定できるのは、同種のアプリにあまり見られない特徴だ。保存の関係で必ずA4横向きに表示したいという場合でも対応できるのは心強い。

>>「Web2PDF」のダウンロードはこちらから

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