米国時間10月22日に無料でリリースされたAppleの「OS X Mavericks」アップデートは、北米で既に全「Mac」の5.5%にインストールされており、その割合は急速に拡大している。
これは、広告ネットワークのChitikaが発表した情報だ。Chitikaによると、リリース後の最初の24時間におけるOS X Mavericksの普及率は、2012年の「OS X 10.8」(開発コード名:「Mountain Lion」)アップデート時の3倍に上ったという。
これには、1つの単純な理由がある。Appleによると200を超える新機能をMacにもたらすというOS X Mavericksは、無料で提供されている。これはAppleにとって初めてのことだ。
北米のウェブサイトにおける数百万の広告インプレッションを基に算出されたChitikaの数字は、リアルタイムトラッカーを持つGoSquaredが発表した普及率11.6%の半分以下となっている。Appleは過去のリリース時と同じように、早ければ今週にも正式なダウンロード件数を発表する可能性がある。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力