RadioShackの「TRS-80」を写真で振り返る--初期パーソナルコンピュータ市場の先駆け

James Martin (CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2013年08月31日 07時30分
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 1977年、Tandy CorporationのRadioShack部門から販売される初のコンピュータを「TRS-80」と命名したのが、同部門のプレジデントであったLewis Kornfeld氏だった。TRS-80はZilogの「Z80」マイクロプロセッサを搭載したTandy RadioShackコンピュータである。

 米国時間8月11日にテキサス州フォートワースで死去したKornfeld氏(享年97歳)は、パーソナルコンピュータの将来的な潜在能力に気づき、RadioShackを小売業で成功させるだけでなく、製造業の雄としても打ち立てられる可能性を見出していた。

 3000もの店舗から成るRadioShack販売網で大量流通が可能なことから、TRS-80は初期のパーソナルコンピュータ市場をリードし、当時としては他社を圧倒する存在であった。

 1977年に発売された最初の「TRS-80 Micro Computer System」は後に「Model I」と命名され、大量生産、低コストのパーソナルコンピュータの先駆けの1つとなった。
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 1977年、Tandy CorporationのRadioShack部門から販売される初のコンピュータを「TRS-80」と命名したのが、同部門のプレジデントであったLewis Kornfeld氏だった。TRS-80はZilogの「Z80」マイクロプロセッサを搭載したTandy RadioShackコンピュータである。

 米国時間8月11日にテキサス州フォートワースで死去したKornfeld氏(享年97歳)は、パーソナルコンピュータの将来的な潜在能力に気づき、RadioShackを小売業で成功させるだけでなく、製造業の雄としても打ち立てられる可能性を見出していた。

 3000もの店舗から成るRadioShack販売網で大量流通が可能なことから、TRS-80は初期のパーソナルコンピュータ市場をリードし、当時としては他社を圧倒する存在であった。

 1977年に発売された最初の「TRS-80 Micro Computer System」は後に「Model I」と命名され、大量生産、低コストのパーソナルコンピュータの先駆けの1つとなった。

提供:Radioshackcatalogs.com

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